top of page

初釜

  • 執筆者の写真: maa-klavier
    maa-klavier
  • 2025年2月5日
  • 読了時間: 1分

先日、初釜が終わりました。年が明けて最初に行われる茶会のことです。

主人がお茶(裏千家)の教室もしており、初釜で使った花を玄関に飾りました。

ピンクの椿は名前が分かりません。ふっくらとした形、色あいからも優しさを感じます。

もうひとつのつぼみは、金魚葉(きんぎょば)椿。葉が金魚のシッポのようです。

そして、つくばね。羽根つきで打つ羽根のような実がついています。お正月にピッタリ、そしてかわいらしいので、初釜の楽しみのひとつです。ちなみに、本物の羽根の黒い玉はムクロジという木の実が使われているそうです。ムクロジの種は硬く、重みやサイズも羽根につけるパーツにぴったりだということ。また、このムクロジの実は漢字で書くと無患子となり、子どもが病気を患わないようにという、いわば厄除けのような願いも込められているそうです。初めて知りました。

さらに茶会の楽しみといえば、美味しいお茶とお菓子。こちら外せません!私も以前はお稽古しておりましたが、この頃はお茶とお菓子のみを楽しんでおります…。

茶道教室にご興味おありの方はこちらまで。

熊崎康記




 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年 午年スタート

明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします 年末年始は帰省しておりました。久しぶりに会う友人達・親戚・家族と楽しい時間を過ごしました。気持ちの良いお天気が続き、毎日富士山が見られたのもうれしかったです。 下呂に戻ってきたら屋根が白い!いよいよ厳しい寒さがやってきます。体調とストーブの灯油管理が大切。寒さは苦手です。 先月のブログに日記帳の事をあげましたが、結局10年日記にしまし

 
 
 

コメント


記事: Blog2_Post

©2020 by 熊﨑正美ピアノ教室。Wix.com で作成されました。

bottom of page